人の想いを動かし、信頼をつなぐ仕事。
絵を通して、人の想いを動かす。
若手営業4名が語る「お客様とのエピソード」
アールビバンの営業は、絵を売る仕事ではない。
「お客様の人生に寄り添い、“絵のある生活(くらし)”を届ける仕事です」
そう語るのは、若手営業4名—
お客様との出会い、そして絵がつないだ感動の瞬間を通じて、
“アールビバンで働くことの意味”を語ってもらった。
左から順に
山田 温乃 :2024年入社
柳池 紋花 :2022年入社 サブリーダー
岩間 幸美 :2021年入社 サブリーダー
富枡 聖那 :2022年入社 サブリーダー
“成長したい”想いが、今の自分をつくった
まず語られたのは、入社を決めた理由。
4人に共通していたのは、「人と関わる仕事がしたい」ということ
そして「自分を試したい」「成長できる環境で挑戦したい」という強い想いだ。
富枡:「“伝える力”で人を笑顔にしたいと思っていました。
アールビバンでは、若手でも挑戦できる環境がある。やりがいを感じます。」
岩間:「男女問わず実力で評価される会社。
お客様との距離が近く、自分の成長がそのまま成果になるのが魅力です。」
柳池:「20歳で社会に出て、最初は不安もありましたが、
先輩たちがいつも気にかけてくれて。人の温かさに支えられました。」
山田:「人と関わり、人と話すことが好き。
その“好き”を仕事にできるのがアールビバンです。」
入社の動機はそれぞれ違っても、共通しているのは“人を想う”姿勢。
その想いが、お客様との関係づくりの原点になっている。
営業の本質は、人と人との信頼づくり
4人が口を揃えるのは、「営業=人の仕事」ということ。
商品ではなく、“自分”を信頼してもらうことがすべての始まりだ。
富枡:「営業は量も質も大切。どれだけ多くのお客様と向き合えるかが自分を成長させてくれる。
“また会いたい”と思ってもらえる営業を目指しています。」
岩間:「お客様にとって絵は、人生の大切な買い物。
だからこそ、安心して任せてもらえるように丁寧に話を聞くことを心がけています。」
柳池:「成果を上げることはもちろんですが“この人に出会えて良かった”と思ってもらうことが嬉しいです。それが最終的に数字にもつながるんです。」
山田:「クレーム対応をきっかけに信頼を得たこともあります。誠実に向き合えば、関係は必ずプラスに変えられる。」
一枚の絵を通して築かれるのは、“お客様と人として向き合う”信頼関係。
それこそが、アールビバンの営業が誇る強みだ。
お客様の人生に寄り添う、忘れられない瞬間
印象的なエピソードを尋ねると、4人それぞれに“心に残る出会い”があった。
どれも日々の営業活動の中で生まれた、リアルなやり取りだ。
山田:「展示会で購入されたお客様から“届いたサイズが違う”とご連絡をいただきました。
すぐに確認とお詫びを行い、正しい作品を最短でお届けしました。その後、『あなたの対応が信頼できたから、もう一枚お願いしたい』と再びご購入いただいて。誠実な対応が、販売以上の信頼を生むと実感しました。」
柳池:「シングルマザーのお客様が、子どもたちの記念にと1枚の絵を選ばれました。
“この絵が家族の絆になる”という言葉が印象的で、後日『飾りました』と写真を送ってくださり、笑顔の家族の姿を見たときに胸が熱くなりました。販売ではなく“暮らしを彩る仕事”をしているんだと感じた瞬間です。」
岩間:「小さなお子さんを持つお母様が、“子どもに残したい”という想いでディズニー作品を選ばれました。その後、別の展示会でもう1枚購入され、『この絵を見ると当時を思い出せます』と話してくださって。絵が時間を閉じ込め、家族の思い出になることを実感しました。」
富枡:「親子で来場されたお客様に、娘さんの好みに合わせて作品をご提案しました。
『あなたに出会えたから決めました』とお母様に言っていただいたときは、心から嬉しかったです。
展示後、“毎朝絵を見るたびに明るい気持ちになります”とメッセージをいただき、アートが人の生活を豊かに変える力を改めて感じました。」
4人の言葉に共通するのは、“売って終わり”ではないということ。
お客様の背景や想いを聞き、暮らしの中で絵がどんな役割を果たすかを共に考える。
その姿勢こそが、アールビバンの営業の本質であり、
信頼と感動を積み重ねていく理由になっている。
出会いが感動を生み、感動が次の挑戦をつくる。
仕事のやりがいについて尋ねると、4人の口から出てきたのは、
「あなたに出会えたから決めました」「またあなたにお願いしたい」──
そんなお客様からの言葉だった。
岩間:「“買ってよかった”と言ってもらえる瞬間が一番のモチベーション。
その言葉が、次の挑戦の原動力になります。」
柳池:「購入後も写真を送ってくださるお客様も多いです。
“絵があることで家族が会話をするようになった”という声を聞くと、本当に嬉しい。」
山田:「チームで喜びを分かち合えるのもこの仕事の魅力。
個人の数字じゃなく、“みんなで達成した感覚”がある。」
富枡:「お客様の人生に寄り添いながら、仲間と一緒に成長できる。
それがアールビバンの営業の一番の魅力です。」
絵を通じて人と人をつなぐ。
そこには、成果を超えた“感動の連鎖”がある。
アールビバンの営業は、今日もまた新しい出会いの中で、
誰かの人生を少し豊かにする一枚を届けている。
