私の1週間
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営業職の場合
平日=2日間休暇・1日間本社にて研修や会議
主に金曜~月曜=全国の会場で営業業務 -

内勤(本社)の場合
平日=社内・社外で各自業務を行う
休日・祝日=休暇
堀内さんのスケジュール
(出張先での営業の場合)

堀内 由樹
2022年入社。新人時代に同期トップの「きらめき賞」を受賞し、現在はチームリーダーとして全国を飛び回る。どんな時も明るく誠実に、チーム全員で成果をつかむ姿勢が信条。「お客様と話している瞬間が一番楽しい」と語る笑顔の裏には、常に“昨日の自分を超える”という信念がある。
DAY1|移動を伴う営業日
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8:00
- 新幹線で現地へ出発!
- 展示会初日は、朝の移動から始まります。会場へ向かう車窓の景色を見ながら、一日の流れを頭の中で整理。現地の雰囲気を感じ取ることで、自然と気持ちが引き締まります。
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10:30- 会場入り・準備開始
- 到着後はすぐに設営に取りかかります。展示作品の拭き上げや照明調整など、細部の確認を欠かしません。お客様が心地よくアートの世界を楽しめるよう、チーム全員で声を掛け合いながら準備を進めます。
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13:30
- 朝礼
- チームメンバー全員で目標を共有し、当日の役割を確認。お互いのコンディションを確かめながら、「今日も全員で達成しよう」と気持ちをひとつにします。リーダーとして場を整えるのも大切な役割です。
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14:00- 会場オープン
- お客様との会話を大切にしながら、アートの魅力をお伝えします。「この作品をお部屋に飾ると、どんな気持ちになりそうですか?」——そんな質問から、お客様の心の奥にある想いを引き出していきます。作品を通して“絵のある生活(くらし)”という新たな価値を提案するのが、アールビバンの営業です。
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15:00- ご契約ありがとうございます!
- 本日は、ご夫婦で来場されたお客様が作品をお選びくださいました。「見るたびに穏やかな気持ちになれそう」という言葉に、こちらまで嬉しくなります。一つの契約はゴールではなく、新しい信頼関係の始まり。アートを通して人の人生に寄り添えることが、何よりのやりがいです。
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18:00
- 会場クローズ・事務処理
- 一日の業務を終えたら、契約書の整理やお客様へのお礼状作成など、“次につながる仕事”を丁寧に行います。小さな積み重ねこそが、信頼と成長の土台になると感じています。
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19:00- お客様フォロー&チーム共有
- 当日来場いただいたお客様へのお礼電話や、次週会場へのご案内を行います。さらにメンバーと成果を共有し、互いの行動を振り返ります。「どうすればもっと良くできるか」を考えるこの時間が、チームの成長を加速させます。
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20:00
- 宿泊先のホテルへ
- 業務後はホテルへ移動。夕食はチームの仲間と食事をしながら、一日の出来事を振り返ります。お互いをねぎらい、笑い合えるこの時間が明日への活力に。明日も新しい挑戦が待っているからこそ、この時間を大切にしています。
DAY2|現地滞在日(通常営業日)
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10:00- 会場入り・勉強会
- 宿泊先から会場へ。宿泊先から会場へ向かい、朝の準備と並行してチーム全員で勉強会を行います。先輩社員を中心にロープレ形式での接客トレーニングを実施し、会話の組み立て方や提案の流れを磨いていきます。実際の場面を想定したやり取りだからこそ、現場で活かせる学びが得られます。
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10:30
- 朝礼
- 朝礼では、チームリーダーを中心に全体目標と当日の重点ポイントを共有します。前日の成果や課題を振り返りながら、営業戦略を全員で確認。来場傾向に合わせて「どの層にどんな提案を行うか」を明確にし、チーム全体の方向性をそろえます。
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11:00- 会場オープン・接客対応
- 来場されたお客様に丁寧に作品を紹介します。前日と比べて反応の違いを確かめたり、新しい提案の言葉を試したり。日々の小さな実践が、自分の営業スタイルを磨いていく学びになります。
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18:00- 会場クローズ・振り返り
- 閉場後は、その日の成果と課題をチームで共有します。数字だけでなく、印象に残った会話や反応の変化を振り返り、次に活かすポイントを整理。並行してお客様への連絡も行い、感謝の気持ちを伝えながら信頼関係を深めます。小さな積み重ねが、チーム全体の成長を加速させます。
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19:00- お客様フォロー&チーム共有
- 当日の来場者へのお礼電話や、翌週以降の展示会のご案内を行います。加えて、チーム全員で当日の成果を振り返り、改善点や気づきを共有。お客様への一つひとつの対応を確認しながら、次の行動につなげていきます。
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20:00
- 宿泊先のホテルへ
- 業務後はホテルへ戻り、翌日の準備や資料確認を行います。その後はチームで夕食を取りながらリラックス。営業の話だけでなく、互いの近況やプライベートを語り合うことも多いです。気持ちを整え、明日に向けてエネルギーを充電する大切な時間です。
堀内さんコメント
「この仕事は、まさに自分の天職だと感じています。お客様の笑顔に出会うたびに、“もっと成長したい”という気持ちが自然と湧き上がってくるんです。アールビバンの営業は、人としても営業としても磨かれていく場所。支え合う仲間、共に高め合うチームがいるからこそ、何度でも挑戦し続けられます。」
篠原さんのある1日のスケジュール
(本社勤務の場合)

篠原 しおり
2013年入社。営業職からキャリアをスタートし、現在は広告チームのマネージャーとしてWebマーケティングを担当。全国各地の会場広告を運用し、来場者を生み出す仕組みを支えています。「現場とお客様をつなぐ仕事がしたい」——その想いを原動力に、データと感性の両輪でチームを導いています。
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7:30
- 出社・朝の準備
- 静かなオフィスに出社し、まずは前日の広告数値をチェック。クリック率や予約数、媒体ごとの動向を確認しながら、前日との変化を読み取ります。小さな数字の変化に大きな意味がある捉え、仮説と検証を繰り返す時間が、成長の基礎です。
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8:30- 広告チームミーティング
- 社員と外部スタッフを交え、今週の会場スケジュールを共有。エリアごとの来場傾向や広告の反応を分析し、「どうすれば“行ってみたい”を生み出せるか」を議論します。テーマは常に“改善”。昨日よりも良い結果を出すために、全員で知恵を出し合います。
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10:00
- 広告素材の確認・入稿作業
- デザイナーから届いたバナーをチェックし、文章・色味・ターゲット層との整合を確認。営業経験を持つからこそ、“お客様の心が動く瞬間”を想定した細部にこだわります。Facebook、X、Googleなど複数媒体への入稿を同時に進行。一つひとつの判断が来場数を左右するからこそ、常に真剣勝負です。
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12:00- 昼食・リフレッシュ
- 社内の休憩スペースでチームメンバーとランチ。
仕事の話もあれば、休日の趣味や最近観た映画の話題で盛り上がることも。
気分を切り替えて、午後の業務に備えます。
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13:00- データ分析・レポート作成
- 午前中に集めた広告数値をもとに、週次レポートを作成。来場者数と広告経由率を照らし合わせ、次の改善策をまとめます。「数字の先には、必ず人の動きがある」——それが篠原さんのモットー。分析結果を次の打ち手につなげることが、成果と成長の両立につながります。
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15:00- 他部署との打ち合わせ
- 営業部門や制作チームと定例ミーティングを実施。
現場の反応や今後の展示テーマを共有し、広告表現に反映させます。
「現場の空気を知ることが、良い広告をつくる一番の近道。」と話す篠原さん。
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16:30
- 終礼・明日の準備
- チーム全体で進捗を確認し、一日の成果を振り返ります。
翌日の広告スケジュールを整理し、外部スタッフへの指示をまとめる。一つの成功を次の挑戦につなげる—その繰り返しが、組織を強くする礎です。
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17:00
- 退社後は自宅でリラックス
- 終業後はまっすぐ帰宅し、家でゆっくり過ごすことが多いそうです。
好きな音楽を聴いたり、ドラマを観たりしながら気持ちを切り替え、翌日に備えます。
篠原さんコメント
「この仕事は、“挑戦と改善の連続”だと感じます。数字を追うだけでなく、“どうすれば人が動くか”を考えることが面白い。アールビバンには、自分の意見を形にできる環境があり、努力した分だけ、確実に自分が成長していく実感があります。」
